休日のショッピングモール。
お父さんとお母さん、子どもが手をつないで歩いています。
お父さんはポロシャツにチノパン。
夏になると、よく見かける光景です。
また、ゴルフ場でもポロシャツは定番。
年齢を問わず、多くの男性が着ています。
だからこそ、不思議に思うことがあります。
同じようなポロシャツなのに、なぜか爽やかに見える人と、そうでない人がいるのです。
ポロシャツはごまかしがきかない
ポロシャツは、シンプルな服です。
ジャケットのように隠すこともできません。
一枚で着ることが多いからこそ、清潔感や着こなしがそのまま印象になります。
サイズが合っていることも大切ですが、それ以上に大切なのは自然に着ていること。
胸元を気にして何度も襟を直したり、シャツを引っ張ったりしていると、どこか落ち着かない印象になってしまいます。
ポロシャツが似合う人は、服を着こなしているというより、自然に着ている人なのです。
見えないところが印象を変える
ゴルフ場でも、休日のお父さんでも、爽やかに見える人には共通点があります。
それは、見えないところまで気を配っていることです。
ポロシャツは生地によっては胸元が目立ちやすく、汗をかく季節は特に気になることがあります。
胸元が浮いて見えることです。
だからこそ、シャツの中を整えておくだけで、余計なことを気にせず一日を過ごせます。
姿勢も自然になる。
笑顔も増える。
その余裕が、「この人、素敵だな」という印象につながるのです。
今年の夏、ポロシャツを着る機会があるなら、襟の形や色だけでなく、その中にも少し目を向けてみてください。
見えないところを整えることが、ポロシャツを一番かっこよく着こなす近道かもしれません。