BLOG

POCHILESSが伝えたいこと

POCHILESSが伝えたいこと

POCHILESSが一番大切にしていること

POCHILESSが一番大切にしていることは、とてもシンプルです。

乳首が浮かないこと。
そして、着心地がいいこと。

この二つを、どちらも妥協しない。
それが、POCHILESSがずっと目指し続けているゴールです。

どちらか一方だけなら、実はそこまで難しくありません。
厚くすれば、乳首は目立ちにくくなります。
薄くすれば、着心地は軽くなります。

でも、それでは意味がない。
気にならないのに、快適であること。
その両立こそが、POCHILESSの出発点でした。

胸元を「気にしなくていい」状態をつくるために

POCHILESSがまず向き合ったのは、
多くの男性が人知れず感じている、胸元の悩みです。

・シャツ一枚になるとき
・汗をかいたとき
・人前で上着を脱ぐとき

「今、どう見えているだろう」
そんな一瞬の不安を、できるだけ減らしたい。

そのために採用したのが、
胸回りに特殊シートを貼り付ける構造です。

このシートがあることで、
乳首のポッチが目立ちにくくなり、
視線や意識が自然と胸元から離れます。

使っている素材は、
株式会社エヌエスケーエコーマークの
転写マークラバー圧着技術
「NOBINOBIMARK®」。

水着にも使われている素材で、
伸縮性と耐久性に優れているのが特徴です。

体を動かしても突っ張りにくく、
洗濯を重ねても性能が落ちにくい。

「抑えつける」のではなく、
自然に目立たなくする。
その考え方が、この構造には込められています。

一日中着ていられる理由は、素材と設計にある

機能があっても、
着心地が悪ければ意味がありません。

POCHILESSでは、
メイン素材に**ポリエステル100%**を採用しています。

128g/㎡という軽さに加え、
吸水性と速乾性にも優れているため、

・ジメジメした雨の日
・真夏の暑い日
・運動や移動で汗をかいたあと

どんな場面でも、
ベタつきにくく、乾きやすい。

「今日はずっと着ていても楽だった」
そう感じてもらえる着心地を目指しています。

また、首回りを大きく開いた設計にしているのも、
POCHILESSのこだわりの一つです。

アウターの首元からインナーが見えない。
それだけで、余計な心配が一つ減ります。

小さなことですが、
気にしなくていい要素を一つずつ減らすことが、
快適さにつながっていくと考えています。

見た目も、着心地も、細部まで妥協しない

胸回りの特殊シート部分は、
フラットシーマという縫製方法で仕上げています。

縫い目の凹凸が少なく、
肌に当たったときの違和感が出にくいのが特徴です。

「加工されていることを感じさせない」
そのための工夫です。

さらに、
袖回りや裾回りには折り返しロック縫製を採用し、
耐久性にも配慮しています。

毎日着るものだからこそ、
長く使えることも大切にしたい。

見た目はシンプル。
でも、中身はしっかり考えられている。

それが、POCHILESSの目指すインナーです。

POCHILESSが届けたいのは「楽な一日」

POCHILESSは、
特別な日に着るインナーではありません。

むしろ、
何も意識せずに過ごしたい日のための一枚です。

胸元を気にしなくていい。
汗を気にしなくていい。
インナーが見えるかどうかを考えなくていい。

その「気にしなくていい」が積み重なることで、
一日は驚くほど楽になります。

頑張らなくていい。
我慢しなくていい。
余計なことを考えなくていい。

POCHILESSが伝えたいのは、
インナーで生活は変えられるということ。

派手な変化ではありませんが、
確実に効いてくる変化です。

おわりに

乳首が浮かないこと。
着心地がいいこと。

そのどちらも、
当たり前のようで、
実は両立が難しい。

だからこそPOCHILESSは、
その二つにこだわり続けています。

毎日の中で、
少しでも楽に、心地よく過ごしてほしい。

それが、
POCHILESSがインナーに込めている想いです。

これからも、
「気にしなくていい」を増やすための一枚を、
丁寧につくり続けていきます。